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アジア圏の大学と連携した高度な公衆衛生研究の推進
国立
アジア圏の大学と連携した高度な公衆衛生研究の推進
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種別
公衆衛生系専門職大学院認証評価
年度
2021年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
北京大学及びソウル大学校の公衆衛生大学院と連携体制である「PeSeTo(Peking University,Seoul National University,the University of Tokyo)」を構築し、教員・学生の交流を通じて相互に講義を提供しているほか、共同研究を実施して海外の専門学術誌に論文等が掲載されるなど、高い成果につながっていることは評価できる(評価の視点2-5)。
ここがポイント
- ・教育研究の国際化及び東アジアにおける公衆衛生の教育研究の発展を目指し、北京大学・ソウル大学校との連携体制を構築している。
- ・相互に講義の提供や学生の交流を図るほか、共同研究の成果も上げている。
大学からのコメント
2016年5月(下記サイト参照)に東大主管で東アジアに共通する公衆衛生課題として環境問題、新興感染症、健康格差の問題を取り上げました。ソウル大学―東京大学戦略的パートナーシッププログラムの支援を受け2019年には気候変動に関するシンポジウムを開催しています。毎年12月に台湾大学との交流機会も設けています。