公益財団法人 大学基準協会
MENU
地球
English
検索 虫眼鏡
地球
English
虫眼鏡
公益財団法人 大学基準協会
大学の長所・特色検索

COVID-19に対する保健所への支援活動と現場での経験に基づく研究・発信

ホーム
矢印
大学の長所・特色検索
矢印
COVID-19に対する保健所への支援活動と現場での経験に基づく研究・発信
国立
東京大学 大学院医学系研究科公共健康医学専攻

COVID-19に対する保健所への支援活動と現場での経験に基づく研究・発信

大学院医学系研究科公共健康医学専攻
種別

公衆衛生系専門職大学院認証評価

年度

2021年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

有志の学生が新型コロナウイルス感染症拡大に対応する保健所の支援活動に参加し、その経験を踏まえて教育研究機関と保健所の連携や感染者情報の管理・活用に関する研究に取り組み、活動報告論文の学会誌への投稿、専攻ホームページを通じた政策提言につなげている。公衆衛生の喫緊の課題に現場で応じる経験及びそれに基づく研究活動によって、学生の自主性を養い、課題解決に向けて動きを興す能力(Advocacy)を修得させる実践的な機会を設けていることは特色といえる(評価の視点2-5)。

グッドアイコン

ここがポイント

  • ・2020年以降の世界的な新型コロナウイルス感染症流行という公衆衛生の喫緊の課題に対し、保健所支援の活動を通じて学生が社会貢献を果たしている。
  • ・保健所の支援活動で得た公衆衛生の現場における経験を経て、学生による研究や政策提言につなげ、社会に発信している。
  • ・公衆衛生のプロフェッショナルに必要となる課題解決に向けて動きを興す能力(Advocacy)を修得させるための実践的な機会を設けている。

大学からのコメント

2020年度の活動は課外活動の分野で東京大学総長大賞を受賞。日本公衆衛生学会雑誌で活動内容を発表(https://doi.org/10.11236/jph.20-088)。感染者情報の活用について政策提言を学生が自ら行った(下記サイト参照)。

関連サイト・資料