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国際経験豊かな教員による英語を用いたグローバル法務の実践教育

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国際経験豊かな教員による英語を用いたグローバル法務の実践教育
私立
慶應義塾大学 法務研究科グローバル法務専攻

国際経験豊かな教員による英語を用いたグローバル法務の実践教育

法務研究科グローバル法務専攻
種別

グローバル法務系専門職大学院認証評価

年度

2021年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

グローバル法務人材の育成に向けて実践的な教育方法を採用しており、「Arbitration」の科目では、国際経験豊富な複数の教員が担当し、現実の国際仲裁事件を参考にしながらケーススタディを作り、事実の分析から証人尋問までの国際仲裁手続の経験を積むことができる実践的な内容となっていることは特色として評価できる(評価の視点2-13)。

グッドアイコン

ここがポイント

  • ・すべての授業を英語で行い、国際経験豊富な複数の教員が授業を担当し、少人数でのグループワークに対応している。
  • ・国際仲裁手続の流れを押さえることのできる実践的な教育内容となっている。

大学からのコメント

仲裁実務の一般的な流れを学ぶ「Arbitration」の科目に加え、世界有数の仲裁機関であるSingapore International Arbitration Center (SIAC)と共同で仲裁機関における仲裁実務の詳細を学ぶコースでは、仲裁申立から仲裁判断及び執行までを学ぶことができる。
毎年2名の学生をインターンとしてSIACに推薦派遣できる制度により、座学と実践の両方から、グローバル法務人材を養成している。

関連サイト・資料