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英文でのリサーチペーパー作成に向けたICTツールの充実
私立
英文でのリサーチペーパー作成に向けたICTツールの充実
種別
グローバル法務系専門職大学院認証評価
年度
2021年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
リサーチペーパーの作成に際して、判例検索システムや英文ライティングチェックツールを学生個人が利用できる環境を整えて学生の利便性を高め、高度な研究ができるようにしていることは特色といえる(評価の視点6-4)。
ここがポイント
- ・判例検索システムや英文ライティングチェックツールなどを用いて、英語での研究論文執筆にあたっての利便性を向上させている。
大学からのコメント
学生は、WestLawやLexis-Nexisなどの英文による判例検索システムを大学からだけでなく自宅からも利用して、法令、主要な判例、世界のほとんどの有力法学雑誌の検索を自由に行うことができる。
英文ライティングチェックツールGrammarlyを導入し、英語を母国語としない学生も、文法や表現のチェックをすることにより、英文ライティングスキルを飛躍的に向上させることができる。
各専門分野における日本法に関する英文情報が十分ではない場合には、DeepLなどの翻訳ツールを用いて、日本語の情報源からも必要な情報を得ることができる。