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質・量ともに充実した洋書の配架と相互利用による学習環境の向上
私立
質・量ともに充実した洋書の配架と相互利用による学習環境の向上
種別
グローバル法務系専門職大学院認証評価
年度
2021年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
当該専攻の教育では英語で授業を行い、海外の事例等を多数活用していることに対応し、慶應義塾メディアセンターでは当該専攻の教育に必要な洋書を質・量ともに十分に整備し、そのうえで他大学と図書館の相互利用協定を締結し、充実した洋書の相互利用が可能となっていることは特色といえる(評価の視点6-7)。
ここがポイント
- ・グローバル法務の事例研究に対応した洋書を数多く整備している。
- ・他の大学との相互利用協定により、良質な洋書が活用可能となり、充実したリサーチペーパーの作成に貢献している。
大学からのコメント
法務研究科の教育と研究を支援する図書館である南館図書室は、法務関連の洋書を8万3000冊所蔵している。また、学生は三田キャンパス中央にある「メディアセンター」の本体たる図書館を利用することもでき、そこには約69万3000冊の法律関係の洋書が配架されている。
「メディアセンター」が提供する各種のデータベース、電子ジャーナルなどのサービスは、南館図書室でも利用することができ、グローバルスタンダードを満たす学術的情報環境が提供されている。