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学生の修了課題制作テーマの発見・深化に資する教育
株立
学生の修了課題制作テーマの発見・深化に資する教育
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種別
デジタルコンテンツ系専門職大学院認証評価
年度
2021年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
プロトタイプの作成を重視する修了課題制作について、1年次に構想・計画に関する必修科目を設置し、2年次で履修する「修了課題制作」に向けて学生が研究テーマを発見・深化できるような教育を設けたうえで、専任教員と学生の集団型面談会等を通じた研究指導教員のマッチングを行っている。さらに、2年次には指導教員の他に複数の教員から助言を受ける「研究テーマ相談会」(※2022年度からは「進捗発表会」)を設けるなど、修了課題制作に向けた段階的な教育・指導を行っていることは評価できる(評価の視点2-18、2-19)。
ここがポイント
- ・1年次から、修了課題制作に向けた「構想」「計画」「実践」(※2022年度からは「制作」)という段階的な指導を行い、学生の研究テーマの発見・深化を目指した教育が充実している。
- ・大学院学生と研究指導教員のマッチングの場を設けたうえで、研究テーマに関する相談会を開催し、専門領域を超えて複数の教員からアドバイスを受けながら修了制作課題に取り組んでいる。
大学からのコメント
2年間の集大成である修了課題の更なる質の向上のため、テーマの探求と研究計画の徹底を目的に、2020年度より1年次前期から修了課題のテーマの探求と指導教員のマッチングを行う「修了課題構想」ならびに、1年次後期には2年次の「修了課題制作」に向けて指導教員と準備・計画を行う「修了課題計画」を設置しております。
2年次の「修了課題制作」では、進捗発表会、中間発表会、最終発表会と段階的に様々な専門領域のアドバイザー教員から助言を得る機会も設けており、ビジネス、クリエイティビティ、デジタルテクノロジーの総合的な視点から制作を進めています。