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修了生からの積極的な意見聴取を踏まえた改善活動

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修了生からの積極的な意見聴取を踏まえた改善活動
私立
社会構想大学院大学 広報・情報研究科広報・情報専攻

修了生からの積極的な意見聴取を踏まえた改善活動

広報・情報研究科広報・情報専攻
種別

広報・情報系専門職大学院認証評価

年度

2021年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

修了生を対象に当該専攻での学びの意義や授業内容・方法の課題に関する座談会やインタビューを毎年実施し、そこで得られた意見を踏まえて、「研究成果報告書」の作成に向けた演習科目を1年次前期から履修するよう変更し、最終成果物の質の向上を図るなど、修了生からの意見聴取の機会を設けて積極的に教育方法の改善に繋げていることは評価できる(評価の視点2-35)。

グッドアイコン

ここがポイント

  • ・修了生からの意見を聞く機会として、インタビューや座談会など多数の方法を大学として実施している。
  • ・修了生からの意見をもとに、1年次前期から演習科目を履修するなど、修了生の声を反映して教育方法の改善に取り組んでいる。

大学からのコメント

日々移り変わる実務領域を教育研究対象とする専門職大学院にとって、修了生が産業界でどのように活躍しているか、ひいては教育課程が産業界のニーズを適切に反映しているかといった点を継続的に把握することは、社会からの期待に応えるため必要不可欠である。本研究科では同目的を達成するため、教育課程連携協議会において産業界から意見を受ける機会を担保しているほか、研究科修了生・修了生の上長へのインタビューや修了生同士の座談会を企画し、「授業内容や研究成果が実務でどのように役立っているか」、「近年の広報・コミュニケーション業界で注目されているテーマのうち、本研究科の授業で扱われていない内容はあるか」、「その他教育課程への要望はあるか」といった観点から意見を受ける仕組みを設けている。修了生等からの意見は学内委員会および教授会で報告され、次年度以降の教育課程を検討するうえで重要な参考資料となっている。

関連サイト・資料