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大学の理念に即した地域企業との学内プロジェクトの実施

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大学の理念に即した地域企業との学内プロジェクトの実施
私立
新潟工科大学
基準7:学生支援

大学の理念に即した地域企業との学内プロジェクトの実施

新潟工科大学
種別

大学評価

年度

2021年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

地域企業との学内プロジェクトとして、2019(令和元)年度から学内の空きスペースに、学生や教職員が使用できる交流スペースを学生自らがデザイン・制作する「空間デザイン実践」を実施している。県内建築業の企業に、設計・製作のノウハウや資金面での協力を依頼して実現したプロジェクトであり、大学の理念である「産学協同」に即した取り組みとして評価できる。

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ここがポイント

  • ・「学内で使われていない空間に交流スペースを作る」という目的で始まった学内プロジェクトであり、県内建築業の企業からの協力を得ながら学生が積極的に取り組んでいる。
  • ・取り組みを開始した2019(令和元)年度以降、参加する学生が増加しており、今後の取り組みの拡大が期待できる。

大学からのコメント

本学では、「産学協同」につながる取組みとして、産学連携で課題を設け、先進的な開発技法を活用した PBL 実習を展開し、課題解決に必要な知識、理論を学ぶ多種のプログラムを企画実施している。
具体事例として、上述の「空間デザイン実践」のその後とその他の主な取組みを以下のとおり紹介する。
●空間デザイン実践2020+(プラス)
令和元年度スタートの「空間デザイン実践2019」から引き続き、学生のアイディア、デザイン、設計を基に、地元建設会社等から指導を受け、大学構内へのコミュニケーションスペースの製作に取組み、2021年度はキャンプファイヤスペースを製作した(産学協同)。
●アヤコラボ
地元のお菓子の製造業者からの依頼を地元の銀行が仲介し、地元柏崎にまつわる(文化芸能からの名称=アヤコ)新たなお菓子を、本学を含めた3者協同で商品化に取組んでいる(産学金連携)。
 今後も同様のプログラムを産学協同で創出し、正課外での知識技術の習得など学びの機会を提案し、学生の知的好奇心の向上に繋げていきたい。

関連サイト・資料