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学生の自主的な学び、異文化への理解を促す生活と一体化した多文化共生キャンパスの構築

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学生の自主的な学び、異文化への理解を促す生活と一体化した多文化共生キャンパスの構築
公立
国際教養大学
基準8:教育研究等環境

学生の自主的な学び、異文化への理解を促す生活と一体化した多文化共生キャンパスの構築

国際教養大学
種別

大学評価

年度

2021年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

学生寮や24時間利用可能な図書館、学生に自主的な学びを促す能動的学修・評価センター(ALAC)や外国語の自律学習を支援する言語異文化学修センター(LDIC)などの学習施設により、学生の学びと交流の場をシームレスに提供する多文化キャンパスを構築している。また、学生が自ら関心のあるテーマに沿って寮生活を送るテーマ別ハウス群を整備し、日本人学生と留学生が日本や秋田県の文化、諸外国の言語・文化への理解を深める機会を提供し、グローバル交流の実践及びローカルな価値の発見、地域貢献を果たす多文化な環境により、日常生活を通じて調和の重要性を理解し、その能力を涵養していることは評価できる。

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ここがポイント

  • ・図書館を24時間利用可能とし、外国語の自律学習を支援する各種センターを設置するなど、学生が自主的に学ぶ場・施設が大変充実している。
  • ・8割を超える学生が学内で寮生活を送っており、学生が関心のあるテーマで集い・生活する環境を整備することにより、留学生と日本人学生の交流を通じた言語・文化への理解を深め、日常生活を通じて学生の自律性を涵養している。

大学からのコメント

 本学の大きな特色である学修・居住一体型キャンパスは、厳しい教育カリキュラムに挑戦する学生にとって不可欠な環境となっているほか、スーパーグローバル大学創成支援事業により導入した「テーマ別ハウス群」においては、住居施設を「生活寮」から「教育寮」へ進化させ、「24時間リベラルアーツ教育」を推進しています。
 また、2022年3月に竣工した新学生宿舎は、12人1ユニットのシェアハウス型で、学生同士の交流のしやすさに配慮した造りとなっているほか、各階に多目的スペースを備えており、これにより、テーマ別ハウス群の活動はもちろんのこと、学生自身のアイデアによる創造的な取り組みが生まれることを期待しています。
 さらに、2022年度からは、将来を見据えた施設整備全体構想を策定することとしており、24時間365日開館の図書館やIT教室、言語異文化学修センター等の施設と合わせて、学生の知的好奇心を存分に満たし、地域の交流拠点にもなり得る学修環境の充実を目指してまいります。