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学生が主体となった学生募集
取組み事例
法人の経営戦略本部のもとで広報活動やオープンキャンパスの企画を行い、具体的には、学生が主体となって開発した製品を用いた企画や実験・研究を体験する多数のイベント等をオープンキャンパスで実施し、入学希望者が建学の精神である「実学教育」を体感する機会を設けている。また、学生ボランティアによるキャンパスツアーを実施し、学生がイベントに参画することで入学希望者が身近に学生生活を感じられる機会となっている。これらの戦略的な活動によって、体験を通じて建学の精神を入学希望者に伝えるとともに、学生募集の強化に結び付いていることは評価できる。
ここがポイント
- ・オープンキャンパスにおいて、入学希望者が建学の精神である「実学教育」を体感する機会を設けている。
- ・学生が学生募集のイベントに参画することで、入学希望者が身近に学生生活を感じられる機会を提供している。
- ・建学の精神を入学希望者に伝えるとともに、学生募集の強化に結び付いている。
大学からのコメント
近畿大学東大阪キャンパスでは、コロナ禍以前は毎年約4万人が来場する西日本最大級のオープンキャンパスを開催していました。コロナ禍においては、受験生が状況に応じて参加方法を選択できるよう、キャンパス来場型とオンラインのハイブリッドで開催しています。
近畿大学での学びを体感していただくためにさまざまな企画を用意していますが、なかでも在学生が校舎や施設を案内するキャンパスツアーが好評です。オープンキャンパス参加が出願の強い動機となる例が多く、志願者増加に大きく寄与しています。
なお、令和4年のオープンキャンパスは、大阪名物「551HORAI」(株式会社蓬莱)とコラボレーションし、メインビジュアルなどを展開しています。