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性別、年齢、国際性等の多様性に配慮した教員組織の編制
私立
性別、年齢、国際性等の多様性に配慮した教員組織の編制
種別
大学評価
年度
2021年
規模(収容定員)
4,001人~8,000人
取組み事例
全学的な方針に基づき、性別、年齢、国際性等の多様性に配慮して教員組織の編制を進めている。その結果、女性の専任教員比率は2020(令和2)年度時点で、日本語以外で授業のできる専任教員の比率は継続的に、目標値を達成していることは評価できる。
ここがポイント
- ・全学的な方針に基づき、多様性に配慮した教員組織を編制している。
- ・多様性に配慮した教員組織編制の推進により、2020(令和2)年度の女性専任教員比率が、目標値である全国平均を上回った。
大学からのコメント
学園の「建学の三理想」に基づき策定された「学校法人根津育英会武蔵学園第三次中期計画」(2016~2021 年度)において、「教養あるグローバル市民の育成」を大学の新しいビジョンと定め、学長を中心として、その実現にむけた全学的な各種方針を策定しました。具体的には、全学の「求める教員像と教員組織の編制方針」の中に「男女共同参画の基本理念やダイバーシティの重要性を考慮し、教員の多様性を確保する」と明記し、適切な教員組織を編制するための数値目標を定めました。また、全学の方針を受けて各学部・研究科のにおいても教員組織の編制方針を定め、学部等の状況やカリキュラムの特性等を考慮した上で多様性に配慮した編制を行っています。
日本語以外で授業のできる専任教員の比率については、国際教養学部の設置(2022年4月)を契機に外国出身の教員が6割を占め、当該の比率はいっそう高くなっています。女性の専任教員比率についても引き続き維持・向上に努めていきます。