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「総合学習センター」の充実した修学支援

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私立
創価大学
基準7:学生支援

「総合学習センター」の充実した修学支援

関連タグ
創価大学
種別

大学評価

年度

2021年

規模(収容定員)

4,001人~8,000人

取組み事例

学生の学習を総合的にサポートする組織である「総合学習支援センター」において、レポート作成やノートの取り方に関する助言や、カウンター(ヘルプデスク)での学習相談等の学習支援サービスを行っている。とくに、全学必修科目である「学術文章作法」の担当教員と大学院学生チューターによる「レポートチュータリング」「レポート診断」、レポートに関する「学習セミナー」のサービスは、学生の利用者数が多く、学生の効果的な学習や、アカデミック・ライティング能力の向上、学習時間の増加に結びついており評価できる。

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ここがポイント

  • ・「総合学習支援センター」において、教員と大学院学生チューター協力のもと、レポート作成やノートテイキングに関する助言、レポートチュータリングなど、きめ細かな支援を行っている。
  • ・学習支援サービスは、学生の効果的な学習やアカデミック・ライティング能力の向上、学習時間の増加に結びついている。

大学からのコメント

総合学習支援センター「SPACe」では、毎週1回の定例会を軸に、SPACeの運営について検討を行っています。2021年度はコロナ禍が継続している状況を鑑み、SPACeの各種サービスを、2020年度に引き続きオンライン提供を中心に行いました。
そのような中、2021年度に新たに始めた取組として、下記の2点が挙げられます。
①「Study with SPACe」の提供:SPACeに足を運べない学生のために、オンライン上で自習空間の提供を開始。秋学期の中間試験、また、期末試験期間前のそれぞれ1週間、SPACe用のZOOMアカウントを設定し、本学学生であれば、自由にアクセスできるZOOM空間を準備しました。SPACe用アカウントでは、SPACe内の様子をカメラで流すことで、少しでも大学で勉強している雰囲気を感じてもらえるようにしています。日々の利用者数は多くないが、継続的に実施してほしいとの声もあり、学年末休業期間中も引き続き提供しています。
②オンライン「Comment for SPACe」を開始:SPACeでは、2013年開設当時から、SPACe内に「Comment for SPACe」という目安箱を設け、学生の意見をSPACeの運営に反映してきましたが、コロナ禍の中、直接SPACe内で目安箱を利用できる学生数が減ったことを受け、オンライン上でも意見を投稿できる専用フォームを作成しました。
これらの取組は2021年度の利用実績、サービス効果を踏まえて、2022年度の継続などについて検討していきます。また、SPACeホームページの充実について、現状は学習セミナーの開催報告やSPACeの開館体制の案内などを中心に活用していますが、今後、ホームページ活用検討会議を開催し、2022年度以降の充実を図る予定です。
2022年度の各種サービスについては、アフターコロナを見据えて、オンラインの継続のみではなく、対面の再開も含めて検討しています。オンラインでも十分学習効果が得られるサービスについては、オンラインを継続しつつ、ワールドランゲージセンターの語学プログラムのように、対面の方が効果が期待できるプログラムについては、一部対面の再開を行っていきます。

関連サイト・資料