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学生の主体的な学びを育む仕組み
取組み事例
学士課程において、学修成果可視化システム(アセスメンター)を活用し、学生に各授業科目の到達目標ごとの達成度を自己評価させることで、自己評価と自身の成績評価データに基づく学修成果とを対比させているほか、同一学年内における自身の学修成果の状況、入学から現在までの学修成果の蓄積、各自が過去に入力した将来の医療専門職としての「夢・目標」の振り返りを定期的に行わせている。このような取り組みは、学生に主体的な学びを促す効果が期待でき、評価できる。
ここがポイント
- ・多角的な視点から学生自身が学修成果を把握し、入学時の夢と目標を定期的に確認することで、学習モチベーションの向上が期待できる。
大学からのコメント
2019年度から、このシステムを用いてディプロマサプリメントを発行しています。この発行時期は当初卒業時のみでしたが、現在は学生が希望すればいつでも発行でき、学修成果の到達状況を示す補助資料として就職活動や進学に利用できるようになりました。