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「ボランティアセンター」の設置及びボランティア活動の支援
私立
「ボランティアセンター」の設置及びボランティア活動の支援
種別
大学評価
年度
2021年
規模(収容定員)
8,001人~
取組み事例
2011(平成23)年の東日本大震災を機に発足した「青山学院大学ボランティア・ステーション」における学生スタッフが主体となった活動を基盤として、2016(平成28)年に「ボランティアセンター」を大学として設置し、「社会連携・社会貢献に関する方針」に基づいてボランティア活動を重視する姿勢を明確にしている。この「ボランティアセンター」がコーディネートする形で、正課の「サービス・ラーニング」の科目群において学生がNPO等での活動に参加することを可能にし、市民協働教育の実践等を活性化する取り組みを進めるなど、学生が市民と協働して行う活動の支援をしていることは評価できる。
ここがポイント
- ・学生スタッフが主体となった活動を基盤として「ボランティアセンター」を設置し、「社会連携・社会貢献に関する方針」に基づいて大学としてボランティア活動を重視する姿勢を明確にしている。
- ・正課科目において学生がNPO等での活動に参加することを可能にし、市民と協働して行う活動の支援をしている。
大学からのコメント
2012年から塩竈市で取り組んできた学生たちのボランティア活動が市の復興に寄与したとして、その功績が認められ、2021年11月23日に開催された「塩竈市市制施行80周年式典」にて、青山学院大学が「特別表彰」を受賞しました。
今後も、ボランティア・プロジェクト・サポート制度の充実によって学生主体のボランティア活動を一層支援いたします。正課では、サービス・ラーニングの実践系科目群の構築に加えて、概論を講義する「ボランティア・市民協働論」を設置します。また、新たにソーシャルビジネスなど、ボランティアに留まらない市民協働活動、社会参画活動の支援拡充を構想しています。これらの教育及び地域連携を充実していくため、2022年4月1日より、ボランティアセンターをシビックエンゲージメントセンターに改組いたしました。