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大学の強み・特色を生かした独自性のある教育研究組織の整備

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国立
金沢大学
基準3:教育研究組織

大学の強み・特色を生かした独自性のある教育研究組織の整備

関連タグ
金沢大学
種別

大学評価

年度

2021年

規模(収容定員)

8,001人~

取組み事例

大学の理念・目的を具体化するために、「YAMAZAKIプラン」や「Next Challenge 教育組織等改革構想~Roadmap to 2020~」等のもとで、戦略的に大学の強み・特色を生かしつつ、社会変革に対応した教育研究組織の整備を、スピード感を持って推し進めている。各研究域の附属研究センターは10年の時限付で設置したのちに定期的に実績を評価し、全学的な組織へと再編し支援する仕組みを設けており、これにより世界的研究拠点形成に向けた「ナノ生命科学研究所」を設置している。そのほか、特に優位性のある研究を推進するために立ち上げた機構での研究成果を踏まえ、我が国で唯一の「博士(融合科学)」の学位授与が可能な新学術創成研究科融合科学共同専攻を新たに設置するなど、独自性のある先駆的教育研究組織の実現につながっていることが評価できる。

グッドアイコン

ここがポイント

  • ・各種指針のもとで、戦略的に大学の強み・特色を生かしつつ、社会変革に対応した教育研究組織の整備を、スピード感を持って推し進めている。
  • ・独自性のある先駆的教育研究組織の実現につながっている。

大学からのコメント

本学では、学長の強いリーダーシップによるガバナンス強化と戦略的な大学マネジメントを基盤とし、教職員が一丸となり大学改革に取り組んできました。研究においては、学内COE制度の創設やフラッグシップ研究所群の創設等の本学の強み・特色のある研究分野等への集中投資を行った結果、地方国立大学唯一となる「世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)」ナノ生命科学研究所の創設等に代表される本学の研究力の飛躍的向上を果たすことができました。教育においては、分野融合型の新たな教育を実践するため、新学術創成研究科を設置するとともに、ナノ精密医学・理工学卓越大学院プログラムを令和2年度から開始するなど、大学院教育の高度化を進めてきました。

関連サイト・資料