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教育研究上の成果の創出に向けた多様な教員の確保

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教育研究上の成果の創出に向けた多様な教員の確保
国立
金沢大学
基準6:教員・教員組織

教育研究上の成果の創出に向けた多様な教員の確保

金沢大学
種別

大学評価

年度

2021年

規模(収容定員)

8,001人~

取組み事例

教育研究力を強化するための組織的・戦略的な教員配置を行い、卓越研究員事業の活用による若手研究者の積極的採用と育成、「女性限定公募」や「研究パートナー制度」による女性研究者の確保と育成等に取り組んだ結果、若手教員比率、女性教員比率、外国人教員比率の増加につながったほか、「リサーチプロフェッサー制度」による研究専念環境の整備では、ノーベル賞受賞者の配置をはじめとする世界第一線級の優れた研究力を有する研究者の配置が行われるなど、教育研究上の成果の創出に向けた多様な教員の確保に至っている点が評価できる。

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ここがポイント

  • ・各種事業や制度の活用・導入により、若手教員比率、女性教員比率、外国人教員比率が増加しており、多様な教員の確保につながっている。
  • ・研究専念環境の整備が、世界第一線級の研究力を有する研究者の配置につながっており、「世界最高水準の研究拠点を目指し、研究実施体制を強化する」という中期目標に則して適切に取り組んだ成果が上がっている。

大学からのコメント

本学では、大規模研究大学や世界トップレベル大学を相手に、研究力・教育力を競うための源泉は研究者の人数増加と多様性の向上が必要であると位置づけ、「リサーチプロフェッサー制度」や「女性限定公募」等により研究者の確保と育成を進めてきました。各種施策の結果、研究者においては、平成26年1,098人から令和3年1,229人と8年間で131名増加させました。

関連サイト・資料