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地域課題解決のためのマイスタープログラムの開講

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地域課題解決のためのマイスタープログラムの開講
国立
金沢大学
基準9:社会連携・社会貢献

地域課題解決のためのマイスタープログラムの開講

金沢大学
種別

大学評価

年度

2021年

規模(収容定員)

8,001人~

取組み事例

高等教育機関がなく過疎・高齢化が進む能登地域を拠点として、能登地域の現状や可能性等に関する1年間の講義と実習を行う「能登里山里海SDGsマイスタープログラム」を開講し、多くの修了生をマイスターとして認定している。同プログラムの修了生が、培った能力を生かして地域課題の解決に取り組むなど、地域における、ひとの集積、地域再生・活性化等につながる優れた取り組みとなっており評価できる。

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ここがポイント

  • ・高等教育機関がなく過疎・高齢化が進む能登地域を拠点として、地域の現状や可能性等に関する講義と実習を行うプログラムを継続的に開講している。
  • ・修了生がプログラムで培った能力を生かして地域課題の解決に取り組んでおり、地域の活性化等につながる特徴的な取り組みとなっている。

大学からのコメント

本学は平成19年度から、世界農業遺産に認定された「能登の里山里海」を世界に発信し、同時に改題解決に取り組む人材養成に取り組んできています。令和元年度に新たに持続可能な開発目標(SDGs)の目標達成を目指し、「能登里山里海SDGsマイスタープログラム」にプログラムを発展させました。令和3年度までに218名の修了生を輩出するなど、能登地域で活躍する人材を育成するとともに、ひとの集積及び地域再生・活性化に貢献しました。本取組により、「第7回地域産業支援プログラム表彰(イノベーションネットアワード2018)」において文部科学大臣賞を受賞するとともに、珠洲市が平成27年度に第三回プラチナ大賞(総理大臣賞)を受賞、平成30年度に「SDGs未来都市」に認定されるなど、全国的に高く評価されています。

関連サイト・資料