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広聴活動を通じた、関係者の声を大学運営に生かす仕組み
国立
広聴活動を通じた、関係者の声を大学運営に生かす仕組み
種別
大学評価
年度
2021年
規模(収容定員)
8,001人~
取組み事例
地域に根ざした総合大学として、在学生、卒業生、地域住民、自治体関係者等から多様な意見を聞き、大学運営に生かすことを目的とした「ステークホルダー協議会」を2015(平成27)年度以降、毎年継続的に開催している。同協議会での意見を大学運営に生かしており、留学生宿舎の防音の強化、自治体と連携した「北陸未来共創フォーラム」の開催や能登町への「理工学域能登海洋水産センター」の設立等、大学の施策に関係者の意見を反映した実績も数多く、具体的な改善・改革につながっていることは、評価できる。
ここがポイント
- ・学内外の多様な利害関係者(ステークホルダー)が参加し、学長と意見交換を行う協議会を継続的に開催している。
- ・協議会での関係者の意見は、実際の大学の施策に反映しており、具体的な改善・改革につながっている。
大学からのコメント
本学では、平成27年度から多様なステークホルダーが一堂に会する大学版株主総会とも言える「ステークホルダー協議会」を継続して実施しています。ステークホルダーの皆様から、大学への意見・要望等を直接伺い、大学運営等の改善及び機能強化に反映させています。また、平成29年度からは、本学の学域/学類1年生の保護者の方を対象として、本学や各学類の教育、進路状況等について説明し、本学の教育における基本方針等に対する理解をいただく「新入生の保護者懇談会」を開催しています。学生の大学生活が有意義なものになるよう、保護者との連携、信頼関係の構築を図っています。