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メディアアート研究の成果発信や次世代の高度な表現者の育成を通じた地域貢献

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メディアアート研究の成果発信や次世代の高度な表現者の育成を通じた地域貢献
公立
情報科学芸術大学院大学
基準9:社会連携・社会貢献

メディアアート研究の成果発信や次世代の高度な表現者の育成を通じた地域貢献

情報科学芸術大学院大学
種別

大学評価

年度

2021年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

産業文化研究センターを中心に各種の社会連携・社会貢献の活動を継続的に実施して教育研究成果を地域社会に還元している。特に、メディアアート研究の公開イベントとして芸術をテーマとしてものづくりのあり方の普及啓発を行う「岐阜おおがきビエンナーレ」やさまざまな分野のつくり手が集い技術を紹介する「Ogaki Mini Maker Faire」などの次世代の「高度な表現者」の育成に資する取組みを含め、毎年複数の社会貢献活動を継続的に実施していることは、芸術分野に特化した大学の特長を生かし、地域社会の活性化に寄与する取組みとして評価できる。

グッドアイコン

ここがポイント

  • ・産業文化研究センターを設け、「産業・地域連携」「文化活動」「広報・情報アーカイブ」の3つの活動を展開し、大学のメディアアート研究の成果を発信すべく、産学官連携や文化活動に取り組み、研究成果を広く社会で活用されるよう積極的に発信している。
  • ・芸術をテーマとした公開イベント等を多数実施し、地域の活性化に貢献するとともに、次世代の「高度な表現者」となる人材の育成に取り組むことで地域社会の活性化に寄与している。

大学からのコメント

 IAMASでは、県内外の企業、自治体や教育機関、非営利団体や地域コミュニティ等と連携することで、本学の情報科学技術と地域文化研究の成果を深化させるとともに、連携の成果によって地域社会へ貢献することを推進しています。附置機関である産業文化研究センターが、連携の相談から、教員やプロジェクトとのコーディネート、研究や事業契約の締結等のサポートを行っています。

関連サイト・資料