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プロジェクトへの大学院学生参画によるメディア表現の実践力涵養

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プロジェクトへの大学院学生参画によるメディア表現の実践力涵養
公立
情報科学芸術大学院大学
基準4:教育課程・学習成果

プロジェクトへの大学院学生参画によるメディア表現の実践力涵養

情報科学芸術大学院大学
種別

大学評価

年度

2021年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

「プロジェクト科目」において、専門分野の異なる複数の教員が協働して立ち上げたプロジェクトに多様な経歴を持つ大学院学生が参画し、分野を横断した研究及び技術開発に取り組むことで、芸術、デザイン、哲学、理工学、社会学などの多岐にわたるメディア表現を実践的に学ぶとともに、多様な人材がチームで創造する経験を提供している。これによって、広い視野と企画力や組織力、アイディアの実現力を養っていることは評価できる。

グッドアイコン

ここがポイント

  • ・専門分野が異なる複数教員がコラボレーションし、新たなメディア表現に関する研究や技術開発に取り組んでいる。
  • ・複数教員によるプロジェクトに大学院学生が参加することで、広い視野と企画力、組織力、アイディアを実現にまで導くマネージメント能力を涵養している。

大学からのコメント

 プロジェクトは修士研究を行う枠組みとしての役割を果たす重要な科目です。メディア表現の社会的な意味をはかり、社会へ向けた成果の発信や外部との連携を強く意識し、領域横断的に運営されます。協同活動によって複数の領域のノウハウ、経験を効果的に統合し、より高度な研究成果、技術開発を目指すところにあります。また、広い視野と企画力、組織力、加えてアイディアを実現にまで導くマネージメント能力などを身につけることを目指します。

関連サイト・資料