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行政職員との人材交流が育んだ未来につながる地域連携

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行政職員との人材交流が育んだ未来につながる地域連携
私立
駿河台大学
基準9:社会連携・社会貢献

行政職員との人材交流が育んだ未来につながる地域連携

駿河台大学
種別

大学評価

年度

2021年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

大学が所在する飯能市と連携し、互いの出向者が大学及び飯能市の職員として1年間の業務を経験する人材交流が行われ、同市が進める地域観光に関する施策に学生が参加する等、地域課題の解決や地域産業の活性化に対する新たな取り組みにつながっている。10年、20年先を見据えた地域連携のシーズとも表現できる政策であり、将来、地域に大きな成果をもたらすことが期待されることから評価できる。

グッドアイコン

ここがポイント

  • ・大学と行政が1年間の人材交流を行うという先駆的な取り組みを2014(平成26)年から6年間に渡り継続的に取り組んでおり、また、それが学生の教育へと繋がっている。
  • ・「駿河台大学憲章」の「私たちのめざす地域との協働」を具現化した取り組みである。

大学からのコメント

本学の大学憲章「私たちのめざす地域との協働」における本学の”思い”
・地域に根ざした大学として、豊かな自然・文化に育まれた「地域の教育力」を尊重します。
・地域社会と協力しながら、まちづくり・ひとづくり・ものづくりに積極的に取り組み、地域社会の活性化に努めます。
・地域の「知の核」として、社会人の再学習や生涯学習の機会を提供し、地域社会の発展に貢献します。

行政の「飯能市を元気」にする”思い”
・多様化する地域課題の解決
・賑わいと活力のあるまちづくりを推進
 
 双方 の思いを通じて、職員相互派遣を行うことにより、双方の連携が強化され、「地域の発展と人材の育成」が達成し得る取り組み です。

関連サイト・資料