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「女性アクティベーションセンター」による女性活躍支援

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「女性アクティベーションセンター」による女性活躍支援
私立
同志社女子大学
基準9:社会連携・社会貢献

「女性アクティベーションセンター」による女性活躍支援

同志社女子大学
種別

大学評価

年度

2021年

規模(収容定員)

4,001人~8,000人

取組み事例

女性のキャリア形成のためのプログラム等を開催する「女性アクティベーションセンター」では、学内外の機関と連携し、起業した卒業生や学内教員から推薦された外部講師を招き、在学生が将来リーダーとしてのキャリアを形成する学びの契機となっているだけでなく、広く地域住民にも講座を公開して、女性の社会的地位向上等に向けた大きな社会貢献を実現している。また、同センターを拠点として、大学院学生がスタッフとして一部プログラムを実施する「子育て支援プログラム」等も開講されており、学生自身がアクティブ・ラーニングを通じて社会貢献する場となっているとともに、キャリア形成について考える契機となっていることは、女子教育が必要と考えた創立者の意志を受け継いだ取り組みとして評価できる。

グッドアイコン

ここがポイント

  • ・キャリア形成について在学生や卒業生が学び、考える契機をつくっており、女子教育の必要性を訴えた創立者の意志が受け継がれている。
  • ・学生がスタッフとして運営に参加することで、アクティブ・ラーニングを通じた社会貢献を可能にしている。

大学からのコメント

 「女性アクティベーションセンター」は、女性が生涯にわたって社会的役割を担い、能力を発揮できるよう支援と提言を行うことを目的に、2015年4月に開設しました。
 センター長のもと、教職員による運営委員会を組織し、女性のキャリア形成のためのプログラムの企画や講演会の開催、学内外機関との連携や協同によるプログラムを実施、在学生や卒業生の支援をしています。女性のエンパワメントの場を提供できるように、現在は主に次の事業を行っており、過去の開催において、いずれも参加者から高い満足度を得ています。
①「女性のための起業家セミナー」
②「女性アクティベーション講座」
③「子育て支援プログラム」
④「女子大学連携ネットワーク」によるシンポジウムやミーティングの開催
今後、さらなる発展を目指して、運営方法や事業内容等について引き続き検討を進めていきます。

関連サイト・資料