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学術・文化の幅広い分野における研究・教育を行う「社会知性開発研究センター」
私立
学術・文化の幅広い分野における研究・教育を行う「社会知性開発研究センター」
種別
大学評価
年度
2021年
規模(収容定員)
8,001人~
取組み事例
「社会知性開発研究センター」は、大学の21世紀ビジョンである「社会知性の開発」の観点から、「社会知性の開発」に係る専門的・学際的な研究、これらに関する教育活動を推進し、社会の発展に寄与することを目的とした機関である。同センターではさまざまなテーマでプロジェクト研究を進めており、同センターの存在は大学のビジョンとも合致し、学際的な研究の取り組みとして評価できる。
ここがポイント
- ・「社会知性開発研究センター」は、大学の21世紀ビジョンである「社会知性の開発」の観点から、さまざまなテーマでプロジェクト研究を進めている。
- ・過去には「古代東ユーラシア世界の人流と倭国・日本」「ソーシャル・ウェルビーイング」「メコン諸国の中小企業研究」等といったテーマの研究を行い、2019(令和元)年度からは、東南アジアとの交流強化の一環である「日本・ラオスプロジェクト事業」を進めており、大学のビジョンに合致した研究活動に積極的に取り組んでいる。
大学からのコメント
社会知性開発研究センターの研究拠点「ソーシャル・ウェルビーイング研究拠点」が、令和4年度日本学術振興会 研究拠点形成事業(B.アジア・アフリカ学術基盤形成型)に下記の研究提案を申請し、採択されました。
研究プロジェクト名:「アジア型社会関係資本を活かした能動的レジリエンスの醸成」
研究代表者:金井雅之 人間科学部教授
研究期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日
なお、当センターでは、本法人の中期計画(2021~2025年度)及び令和4年度事業計画に基づき、競争的研究資金の獲得に向けた各種取り組みを、令和4年度以降も継続して行う予定です。