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保育・子育ての分野を中心に大学の特性を生かした社会貢献活動

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保育・子育ての分野を中心に大学の特性を生かした社会貢献活動
私立
神戸親和大学
基準9:社会連携・社会貢献

保育・子育ての分野を中心に大学の特性を生かした社会貢献活動

神戸親和大学
種別

大学評価

年度

2021年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

社会連携・社会貢献の方針に基づき、地域連携センターを中心に大学の特性を生かした多数の社会貢献活動を行っている。例えば、「保育専門職のための赤ちゃん学講座」「日本気候療法士リーダー資格講習会」など多数の講座を開講するほか、「キッズオープンキャンパス」「ものづくりフェスティバル」を開催している。また、学生ボランティアについては半数を超える学生がボランティアとして登録し、学校園、公的機関、施設、地域行事などへの参加を行っており、大学の掲げる「オフキャンパスの学び」を通じた学生の学びに寄与している。さらに、子育て支援ひろば「すくすく」の開設や、「心理・教育相談室」の設置、「特定非営利活動法人親和スポーツネット」を設立するなど、大学の教育・研究成果を積極的に還元していることは評価できる。

グッドアイコン

ここがポイント

  • ・「地域連携センター」を中心に大学の特性を生かした活動を多数展開し、大学の教育・研究成果を社会に積極的に還元している。
  • ・学生のボランティア活動が活発で、半数を超える学生が何らかのボランティア活動に参加していることが特徴である。

大学からのコメント

学生のボランティアについては、教員の熱心な指導のもと、先輩が当たり前のように活動する姿を目の当たりにして、自然と後輩にも引き継がれている。地域との連携については、神戸市北区にある唯一の大学として、自治体(北区)と連携協定のもと、良好な関係を築きながら、学生は様々な地域の行事などに参画している。また、2018年9月に北区役所が、大学最寄りの神戸電鉄「鈴蘭台駅」に直結する「ベルスト鈴蘭台」への移転を期にした駅前の再開発・活性化にも大学・学生は寄与した。2020年6月には、北区役所新庁舎5階に子育て中の親子が気軽に集い・語り・くつろげ・子育て相談ができる場として「おやこふらっとひろば北」を開設した。