大学の長所・特色検索
客観的データに基づいた教育改善
取組み事例
学士課程において、学修成果を評価・検証するために、「IR推進センター」の客観的データを積極的に活用しており、学部ごとのアセスメント・ポリシーに基づく調査や新型コロナウイルス感染症対策の遠隔授業の成績への影響評価など教育改善の点検・評価及びその結果に基づく改善・向上に一定の成果が出ていることから、評価できる。
ここがポイント
- ・客観的データを活用することで根拠のある教育改善を行っている。
- ・データの蓄積によって、今後も継続的な教育改善を行うことが期待できる。
大学からのコメント
IR推進センターの各学部分室が活動主体となり、各学部学科の学修成果を把握するために年間計画の下に多角的な調査分析を行い、その分析結果は各学部の教務委員会等において教育課程の適切性の検証・改善等に役立てています。