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学生の受け入れ方針に基づく、独自の入学者選抜

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私立
藤田医科大学
基準5:学生の受け入れ

学生の受け入れ方針に基づく、独自の入学者選抜

関連タグ
藤田医科大学
種別

大学評価

年度

2021年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

医学部の「ふじた未来入試」では、学生の受け入れ方針に定められている人材を選抜するため特徴的な選抜方法を行っている。学力検査のほか、ジレンマを伴う状況下における具体的行動を問う面接試験、グループディスカッション、過去の具体的行動を問う行動面接を実施しており、昨今の社会的な要請に応えられる医療者を的確に選抜する独自の選抜方法であると評価できる。

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ここがポイント

  • ・多面的な独自の入学者選抜を行っており、学生の受け入れ方針に適した学生を選抜することが期待できる。

大学からのコメント

 ふじた未来入試は、藤田医科大学が大好きで、本学から世界に羽ばたきたいという学生を募集する総合型選抜試験です。
一次選考は英語と数学の学力検査で行いますが、二次選考は下記の6種の方法で行います。
小論文:文章や図表の読解力、論理構の認識力、問題解決力、提案力および文章で表現する力を評価する
講義課題:20~30分の講義を聴いた後、それに関する論述問題を課し、理解力、思考力、表現力を評価する
グループディスカッション:提示された課題について5~6名のディスカッションを通じて、積極性、協調性、リーダーシップ、論理性、コミュニケーション力を評価する
MMI(マルチプル・ミニ・インタビュー):提示された対応困難な状況において、自分がとるであろう行動を口頭で説明する。これによりアドミッションポリシーで求める人物であるか評価する
行動面接:過去の具体的行動事例を説明させ、アドミッションポリシーで求める人物であるか評価する
ビジョン面接:出願時に提出した在学中の6年間、卒業後の6年間の計画書をもとに、ふじた未来入試で求める人物であるか評価する
ふじた未来枠学生は、低学年時は同期と共に医学部長の特別指導を受け仲間意識や問題意識を養います。3~4年次からは各自の目標にあった基礎講座や臨床講座のメンターの指導のもとで医学研究者の卵として他の医学生より早いスタートを切ります。卒業後は本学の臨床系講座が基幹となる専門研修プログラムに参加して実践力を磨きます。