公益財団法人 大学基準協会
MENU
地球
English
検索 虫眼鏡
地球
English
虫眼鏡
公益財団法人 大学基準協会
大学の長所・特色検索

「超小人数教育」のもとでのきめ細かな指導

ホーム
矢印
大学の長所・特色検索
矢印
「超小人数教育」のもとでのきめ細かな指導
私立
神戸海星女子学院大学
基準4:教育課程・学習成果

「超小人数教育」のもとでのきめ細かな指導

神戸海星女子学院大学
種別

大学評価

年度

2021年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

各学生が学期ごとの目標や成果を記入する「振り返りシート」、大学として育成することを掲げた人格的素養である「KAISEIパーソナリティ」に関連した、目標設定と振り返りを行う「自己発展チェックシート」、そして、各学期の成績と学修状況を各自で振り返る「海星教学カルテ」等の多様なツールを用いて担任が定期的に学生と面談を行うなど、必要な指導を個別に行う体制を整えている。これらの取り組みは、「KAISEIパーソナリティ」の修得状況を定期的に把握するとともに、学生自身が自己認識する機会となっている。このように「超小人数教育」のもとで、学生一人ひとりに合わせた丁寧かつきめ細かな指導を行っていることは、大学の規模的な特色を生かした教育活動として評価できる。

グッドアイコン

ここがポイント

  • ・大学の規模的な特色を生かし、学生一人ひとりの顔と名前を教職員が認識したうえで、持続的、組織的に丁寧かつきめ細かな指導を実現する「超小人数教育」を行っている。
  • ・多様なツールを用いながら学生の状況を把握することで、学生一人ひとりに合わせたきめ細かな指導につなげている。

大学からのコメント

本学の「超小人数教育」は、単に小人数クラスによる教育のみを指すものではない。1年次から4年次まで10名前後のクラスを編成し、担任が配置される。担任は各学生と定期的に面談を行い、「振り返りシート」「自己発展チェックシート」等の多様なツールを用いながら学修における進捗を確認し指導するとともに、学修や生活において困りごとがある学生については、必要な部署等につなぎ、各学生が自主的かつ積極的に学修を継続できるようサポートしている。

関連サイト・資料