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学生参画による多様な地域貢献活動の実施
私立
学生参画による多様な地域貢献活動の実施
種別
大学評価
年度
2021年
規模(収容定員)
8,001人~
取組み事例
大学の設置以来、「地域社会への貢献」を教育研究の一つの柱として、地方自治体・団体等との連携事業をはじめとした地域貢献活動に取り組んでいる。特に近年では、愛知県東三河県庁及び地域の老舗和菓子店と連携して取り組んだ「防災おこし」販売促進のための連携事業において、地域政策学部、文学部、短期大学部の学生が参加し、学生のデザインを生かしたパッケージが制作され、キャッチコピー等も学生の意見が反映されたものとなった。そのほかにも、「飛騨高山大学連携センター」委託調査の実施、弥富市の総合計画に係る政策提言、知立市の広報活動への参画等、学生の視点を生かした地域連携活動が多様な広がりをみせており、建学の精神を具体化させる取り組みとして評価できる。
ここがポイント
- ・地方自治体や団体と、連携・協力に関する協定を締結し、合同研究活動、イベント事業、地域の構想検討事業等のさまざまな地域連携活動を展開している。
- ・学生の視点を生かした地域連携活動を多様に行っており、建学の精神を具体化させる取り組みとなっている。
大学からのコメント
愛知大学は建学の精神として「地域社会への貢献」を掲げ、70年にわたって地域連携を通した社会貢献に注力、連携・協力協定を締結している地方自治体や企業、団体をはじめとする地域社会のパートナーと、多様な連携実績を残しています。今後も「互恵性」を土台として、地域・大学双方にとって有意義となるような地域連携を推進してまいります。
人口減少・少子高齢化が本格化し、多様な地域課題が山積しているなか、地域の皆様が本学の地域連携を有効にご利用・ご活用いただければと願っています。