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学生の成長・自立につながるボランティア活動の推進

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学生の成長・自立につながるボランティア活動の推進
私立
愛知大学
基準7:学生支援

学生の成長・自立につながるボランティア活動の推進

愛知大学
種別

大学評価

年度

2021年

規模(収容定員)

8,001人~

取組み事例

学生支援方針に基づきボランティア活動を支援することで、学生の主体的な活動を推進している。特に名古屋校舎では「ボランティアセンター」を中心に、「ボランティアBank制度」による各種情報の配信や、ボランティア先との調整、海外ボランティアプログラムの提供等の支援を行っているほか、豊橋校舎との共通の活動として、中国にて砂漠緑化を目的とした海外ボランティア活動に、継続して学生を派遣している。このように大学全体としてボランティア活動を積極的に推進することで、方針に掲げた、社会のなかでの学生の成長、自立につながることが期待でき、更に地域社会でのボランティア活動は地域からも十分に認識され多くの期待を寄せられているなど、建学の精神に基づく地域との橋渡しとなる取り組みとして評価できる。

グッドアイコン

ここがポイント

  • ・大学全体としてボランティア活動を積極的に推進している。
  • ・学生支援に関する方針に掲げた、社会のなかでの学生の成長、自立につながることが期待できる。
  • ・地域社会でのボランティア活動は地域からも十分に認識され多くの期待を寄せられており、建学の精神に基づく地域との橋渡しとなる取り組みである。

大学からのコメント

・本学では、2015年12月に「ボランティアセンター」を発足し、学生のボランティア活動を積極的に支援しています。
・学内には、数多くのボランティアサークル(約10団体)があり、総部員数300名強、多岐に渡る取り組みを行っています。
・2018年度からは、新たな取り組みの1つとして、大学主催「海外(タイ)ボランティアプログラム」を開始。2019年度には、約60名の学生が参加し、タイ孤児院で寝泊まりし、子ども達と思い切り遊びました(2020年度、2021年度は、新型コロナウイルス感染症のため、中止)。
・今後の展望としては、国内外を問わず、ボランティアに関する多様な活動の場を開拓し、提供していきたいと考えます。

関連サイト・資料