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大胆かつ先駆的な教職協働体制の構築

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大胆かつ先駆的な教職協働体制の構築
私立
中京大学
基準10:大学運営・財務

大胆かつ先駆的な教職協働体制の構築

中京大学
種別

大学評価

年度

2021年

規模(収容定員)

8,001人~

取組み事例

大学の「管理運営」の基本方針に「教職協働で諸課題にあたり、全学的に情報を共有しながら改革を推進する」ことを掲げ、行政職員が学部の副学部長や学長補佐に就くことができる体制を構築しており、学部における教学活動や全学的なSD活動の推進等に行政職員が大きな役割を果たしている。これは教職協働として先駆性があり、大学運営及び大学業務を円滑かつ効果的に行うことが期待できるものとして評価できる。

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ここがポイント

  • ・先駆的な体制を構築しており、教育等の改善にも繋がる等の成果が上がっている。
  • ・「管理運営」の基本方針の一つを具現化した取り組みである。
  • ・教職協働の先駆的な取り組みとして、今後他大学への派生が期待できる。

大学からのコメント

本学では、長期計画において「SD活動の一層の推進による、職員の専門性の向上と教職協働体制の構築」を施策の1つとしており、全学の委員会運営、学生支援・キャリア支援等の様々な場面で教職協働を行っています。
2019年度以降、行政職員が学長補佐や複数の学部の副学部長に就き、学事やスポーツ振興等において学長をサポートしたり、学部内の規程の見直しやカリキュラム変更等において学部長をサポートするなど、協働して教学運営に関わる体制を推進しています。