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「地球社会の明るい未来を拓く」ための中・長期計画の実現
取組み事例
「地球社会の明るい未来を拓く」ために、教育、研究、社会貢献・社会連携の3つを柱として大学が取り組むべき事項・計画を明示した中期計画「TOYO GRAND DESIGN 2020-2024」を策定し、SDGsの達成に貢献する研究やSociety5.0に対応したキャリア支援等グローバル社会で求められている課題への取り組みを詳細に計画している。また、この計画の達成状況を学部・研究科においては、毎年の自己点検・評価活動等で把握するほか、全学的に開催する「学長フォーラム」の場において構成員間で共有を図っている。さらに、法人全体の計画と併せて進捗状況を理事会・評議員会等に報告し、必要に応じて計画の見直しを行い、着実に成果を上げていることは評価できる。
ここがポイント
- ・教育、研究、社会貢献・社会連携の3つを柱として大学が取り組むべき事項・計画を明示した中期計画「TOYO GRAND DESIGN 2020-2024」を策定し、グローバル社会で求められている課題への取り組みを明確にしている。
- ・学部・研究科の中期計画の達成状況は「学長フォーラム」にて、構成員間での共有を図っている。
- ・さらに、法人全体の計画と学部・研究科の計画の進捗状況を理事会・評議員会等に報告し、必要に応じて計画の見直しを行い、成果につなげている。
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