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教員組織全体を改善・向上させる「ティーチングサポートプログラム」
私立
教員組織全体を改善・向上させる「ティーチングサポートプログラム」
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種別
大学評価
年度
2021年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
2020(令和2)年度より開始した「ティーチングサポートプログラム」は、新任教員及び実務家教員を対象に、大学の理念や教員の役割・業務を理解し、教育に関する基礎的な知識を身につけ、能力を向上させるものである。このプログラムでは、新任教員等が自身の授業改善に活かせるさまざまな機会を設けており、新任教員等の資質の向上を促している。プログラムを運営する教職員にとっても大学の理念や授業の振り返りの機会となっており、教員組織全体の改善・向上に向けて有意な成果が期待されるため、評価できる。
ここがポイント
- ・新任教員及び実務家教員が大学の理念や教員の役割・業務の理解を深め、教育に関する基礎的な知識を身につけることを目的とした「ティーチングサポートプログラム」を実施している。
- ・ベストティーチャー賞受賞者の授業参観や、新任教員の授業を参観した複数の教員からアドバイスを得る機会を設けており、新任教員はそれを自身の授業改善に生かしている。
- ・プログラムを運営する教職員にとっても学びとなっており、教員組織全体の改善・向上に向けて有意な成果が期待される。
大学からのコメント
本プログラムでは、高等教育機関での教育経験が3年未満の新任教員および実務家教員を対象としています。
各種プログラムについては、上述の授業参観の他、教育ワークショップ及び学内で行われる各種研修会を受講必須としています。なお、令和4年度からは自校教育科目である「中村学」の受講を推奨しています。