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重層的な内部質保証システムを通じた教育の改善

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重層的な内部質保証システムを通じた教育の改善
私立
明治大学
基準2:内部質保証

重層的な内部質保証システムを通じた教育の改善

明治大学
種別

大学評価

年度

2021年

規模(収容定員)

8,001人~

取組み事例

「全学委員会」のもと、「学長方針」を起点とした「全学レベル」、各学部等の教育プログラムにおける3つの方針を起点とした「ミドルレベル」、各教員の授業計画(シラバス)を起点とする「ミクロレベル」の3つのレベルで内部質保証に取り組んでいる。また、各取り組みの有効性を高めるため、「ミドルレベル」の教育プログラムの点検・評価にあたっては、「全学委員会」で部局間のピアレビューを行うほか、「IR運営委員会」が「全学委員会」や各組織へデータを提供する体制を整え、「学部等委員会」が数値やグラフ等の客観的なデータに基づいた点検・評価を行い、カリキュラム改正等の改善に取り組んでいる。さらに、「評価委員会」で外部評価を行うなど、重層的な内部質保証システムを整備したうえで多様な仕組みを採り入れ、教育活動等を充実・向上させていることは評価できる。

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ここがポイント

  • ・「全学委員会」のもと、3つのレベルで内部質保証を体系的に行っている。
  • ・各取り組みの有効性を高めるため、各学部等に設置されている「学部等委員会」が、データを用いた点検・評価を行っている。
  • ・データに基づいた点検・評価の結果を踏まえ、一部の学部ではカリキュラムの改正に取り組むなど、重層的な内部質保証システムを適切に運用して教育改善に取り組んでいる。

大学からのコメント

詳細につきましては、関連サイトをご覧ください。