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職員の能力開発のための支援体制の整備
私立
職員の能力開発のための支援体制の整備
種別
大学評価
年度
2019年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
職員みずからが同大学経営研究科での履修を通じて能力開発を継続的に行うことを奨励し、職員が履修するに当たり、学費の一定程度を補助する制度を設けている。この制度を活用して多くの職員が学んでおり、大学院での履修を通じてビジネススクールの職員としての資質を高め、学校経営上の高度な業務内容に対応できる職員の育成に取り組んでいる点は評価できる。
ここがポイント
- ・職員みずからが同大学経営研究科での履修を通じて能力開発を継続的に行うことを奨励し、職員が履修するに当たり、学費の一定程度を補助する制度を設け、事務職員の育成に取り組んでいる。
大学からのコメント
本学教職員の基本理念である「グロービス・ウェイ」の行動指針に「Self-development」が含まれており、すべての教職員に、毎年の能力向上が求められています。事務職員も経営について深く学び能力を向上させることで、職員が担う業務の高度化・効率化が期待できます。さらに、学校運営を担う各会議体でも、教職員が建設的に議論しあうことで、より健全な学校経営に繋げられています。経営を教える専門職大学院にふさわしい学校経営ができるよう、一層の努力を重ねます。