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学生の学習時間確保に向けた時間割配置の工夫
公立
学生の学習時間確保に向けた時間割配置の工夫
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種別
大学評価
年度
2019年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
学生の主体的な学習時間の確保を目的に、「教育センター」で検討を重ね、科目を1~3限へ配置することで、4、5限を自主学習や課外活動等のほか、専門科目の演習の解説や小テスト、補習等を行う時間として活用できるように時間割を工夫している。さらに、学生が自主学習を行うために必要な教材等の支援を行っており、これらの取組みにより授業時間外学習時間の増加につながっている点は評価できる。
ここがポイント
- ・学生の主体的な学習時間の確保に向けた検討を重ね、科目を1~3限へ配置することで、4、5限を自主学習や課外活動等のほか、専門科目の演習の解説や小テスト、補習等を行う時間として活用できるように時間割の工夫を行っている。
大学からのコメント
本学では、各専門分野において基盤となる知識の修得を目指し、基礎教育を強化する取組みを推進してきました。その一環として、平成29年度に学士課程科目の精査及び見直しを行い、カリキュラムを改編したことにより、主要科目が厳選され、1~3限へ集約して配置することができました。現在もこの時間割を継続するとともに、授業における準備学修や復習、課題等、授業時間外学修に関して、これまで以上にシラバスに具体的に示すことを徹底するなど、学生の自主学習を促進しています。
現在は、上記の学習時間の確保に加え、「授業難易度の適切化」及び「成績評価の厳格化」に向けた施策を実施し、学生の授業時間外学修の時間を延ばすよう取り組んでいます。