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研究活動を促進させるための様々な仕組みの導入

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公立
高知工科大学
基準8:教育研究等環境

研究活動を促進させるための様々な仕組みの導入

高知工科大学
種別

大学評価

年度

2019年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

「教員評価システム」において論文や外部資金の獲得など研究に係る評価の比重を高めることを全教員に示し、教員に対する十分な個人研究費の配分、さまざまな教育研究奨励費の整備、研究アドバイザーによる科学研究費補助金等の申請に関する相談体制の構築、特定のクォータで授業を持たずに研究に専念できる「サバティカル・クォータ制度」の導入等、研究活動の促進を図るための取組みを充実させている。これらの取組みの結果、科学研究費補助金の採択率が大きく向上しており、優れた成果を上げていることは評価できる。

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ここがポイント

  • ・教員に対する十分な個人研究費の配分、さまざまな教育研究奨励費の整備、研究アドバイザーによる科学研究費補助金等の申請に関する相談体制の構築、「サバティカル・クォータ制度」の導入等、研究活動の促進を図り、科学研究費補助金の採択率が大きく向上している。

大学からのコメント

 本学の教員評価システムは、大学がどのような教員を望ましいと考えているかを表現するものであり、このシステムの内容によって、大学の持続的発展の成否が決まるという考えのもとに構築しています。本学独自の制度であり、大学が教員に期待する項目及び基準を事前に提示したうえで、年度ごとに活動実績報告を求めています。各項目に関する評価は、種別、質及び量を考慮して、数値として算出され、その総合点によって各教員の一年間の活動が評価され、この評価結果に基づき、給与の増減や昇任が決定されています。

関連サイト・資料