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南海トラフ地震対策や「フューチャー・デザイン研究所」による最先端分野の研究を通じた社会貢献活動
公立
南海トラフ地震対策や「フューチャー・デザイン研究所」による最先端分野の研究を通じた社会貢献活動
種別
大学評価
年度
2019年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
社会連携・社会貢献の方針の一つとして、南海トラフ地震対策を掲げており、発生した場合には甚大な被害が懸念される地域に立地する大学として、「高知工科大学地震・津波防災研究会」を組織し、蓄積された知見をもとに、複合型インフラサウンド津波センサーを県内15か所に設置した取組みは、地域性を反映した特筆すべき社会貢献である。また、2017(平成29)年に設立された「フューチャー・デザイン研究所」は、持続可能な社会を実現する社会システムの構築を目指し、分野を超える研究者が集まって最先端分野の研究により国内外の課題解決に意欲的に取り組んでおり、その成果を公開ワークショップ等を通じて地域に対して広く発信している。このような取組みの結果、研究の成果が国際的にも広く参照されており、今後の研究成果も大いに期待できることから、評価できる。
ここがポイント
- ・南海トラフ地震対策を社会連携・社会貢献の方針のひとつとしており、現在は「総合研究所インフラサウンド研究室」「地域連携機構統合減災マネジメント研究室」が活動を継承して、地域の防災対策に生かせる研究を行い、その成果を講演等により広く発信している。
- ・「フューチャー・デザイン研究所」は、持続可能な社会を実現する社会システムの構築を目指し、分野を超える研究者が国内外の課題解決に意欲的に取り組んでおり、その成果を地域に広く発信している。
大学からのコメント
①「インフラサウンドセンサー」に関する取組みは、以下の関連サイトをご参照ください。
②フューチャー・デザイン研究所の取組みは、以下の関連サイトをご参照ください。