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寄付金を財源とする奨学金制度の充実
取組み事例
毎年度の寄付金を財源とし、「一般奨学金」「指定奨学金」「補助奨学金」及び「入学時奨学金」等の複数の奨学金制度を設けている。これらの制度を維持するため、例えば、「指定奨学金」では、全ての専任教員が各地の教会に出向き支援者への依頼や報告を行い、寄付を募っているほか、受給学生の協力を得て礼状の送付・教会での奉仕などの活動を通じて地道に賛同者や資金を増やしている。また、各奨学金の受給審査においても、個人の事情を加味した丁寧な審査を行い、必要な学生に行き渡るよう配慮しており、多くの学生に支給できていることは、評価できる。
ここがポイント
- ・教員が各地の教会に出向き、寄付を募るなどして得た資金により複数の奨学金制度を設け、丁寧な審査をもとに多くの学生に支給している。