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遺伝情報解析研究の拠点「生物資源ゲノム解析センター」の設立
私立
遺伝情報解析研究の拠点「生物資源ゲノム解析センター」の設立
種別
大学評価
年度
2019年
規模(収容定員)
8,001人~
取組み事例
農学分野を中心とした新たな研究の発展を目指して設立した「生物資源ゲノム解析センター」では、共同研究・共同利用拠点として大学、公的研究機関、民間企業に門戸を開き、遺伝情報解析研究分野の研究水準の向上に貢献するとともに、最先端の研究成果を創出している。さらに共同研究の拠点を発展させるため、包括協定を締結した国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構とマッチングファンド型共同研究プログラムをスタートさせており、共同研究を積極的に推進し拠点や枠組みの整備に努めるとともに、高い成果を上げていることは評価できる。
ここがポイント
- ・「生物資源ゲノム解析センター」において、共同研究・共同利用拠点として大学、公的研究機関、民間企業に門戸を開き、遺伝情報解析研究分野の研究水準の向上に貢献するとともに、最先端の研究成果を創出している。
- ・国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構との包括協定に基づき、マッチングファンド型共同研究プログラムを開始するなど、共同研究の拠点・枠組みの整備に取り組み、研究面での高い成果につながっている。