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「新世紀の食と農と環境を考える世界学生サミット」による国際交流の活性化及び国際的な教育活動への寄与
私立
「新世紀の食と農と環境を考える世界学生サミット」による国際交流の活性化及び国際的な教育活動への寄与
種別
大学評価
年度
2019年
規模(収容定員)
8,001人~
取組み事例
2001(平成13)年から毎年開催している「新世紀の食と農と環境を考える世界学生サミット」では、海外の協定校をはじめとして各国から学生、教員が参加し「食料、農業、環境及び教育問題」に関する議論及び発表を行っている。2019(令和元)年には、従来の聴講型から学生の主体的な学びを促すグループ型へと変更するなど、教育方法を発展させているほか、高校生も参加できるプログラムを設定するなど社会の変化に応じ実施内容の改良がなされている。参加国、大学、学生も経年的に増加しており、大学の特徴を生かして国際交流の活性化及び国際的な教育活動に寄与していることに加え、内容の改善・充実を図りつつ、継続的に取り組んでいることは評価できる。
ここがポイント
- ・2001(平成13)年から毎年開催している「新世紀の食と農と環境を考える世界学生サミット」では、海外の協定校をはじめとして各国から学生、教員が参加し「食料、農業、環境及び教育問題」に関する議論及び発表を行っており、国際交流の活性化及び国際的な教育活動に寄与している。