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医療系大学ならではの資源を生かして地域の課題を解決する地域連携・貢献活動の実施
私立
医療系大学ならではの資源を生かして地域の課題を解決する地域連携・貢献活動の実施
種別
大学評価
年度
2019年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
「社学連携ポリシー」に基づき、地域で活動できる人材育成(ひとづくり)、産業イノベーションの支援(ものづくり)に取り組んでおり、薬学部の教員がチームを編制して企業等の協力のもと学生とともに、地元の薬草を使った食品を共同で開発している。また、大学院の科目を基盤とした職能実践力育成プログラムを地域住民や医療専門職者に提供することで、生涯学習・リカレント教育等の機会を創出している。このように大学の資源を生かして大学と社会が連携を図り、多様な取組みを通じて地域の課題解決に貢献していることは評価できる。
ここがポイント
- ・薬学部の教員がチームを編制して企業等の協力のもと学生とともに、地元の薬草を使った食品を共同で開発し、地域で活動できる人材育成と産業イノベーションの支援に取り組んでいる。
- ・大学院の科目を基盤とした職能実践力育成プログラムを地域住民や医療専門職者に提供することで、生涯学習・リカレント教育等の機会を創出している。
大学からのコメント
今回、評価いただいた本学教員・学生の協働による地域連携・貢献活動の代表例は次の通りです:①本学と丹波市、丹波県民局とが締結した「薬草振興の連携活動に関する協定書」に基づき薬学部「薬活オウルズ」が当帰葉を活用した商品開発ならびに当帰葉の効能効果などを解明する研究に取り組んでいます;②リハ学部教員が健康づくりサポーターバンク事業「介護予防推進サポーター養成プロジェクト」として5回シリーズの講習会を地域住民に提供し、「地域の、地域による、地域のための健康づくり」を実践できるサポーターの養成に取り組んでいます。
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薬活オウルズの面々@丹波市
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本学学生とサポーターによる体操教室