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学生の主体的な学びを促進する全学共通の基盤教育科目群
公立
学生の主体的な学びを促進する全学共通の基盤教育科目群
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種別
大学評価
年度
2019年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
大学における主体的な学びの理解・習慣化を目的として全学共通の基盤教育科目群である「フレッシュマンコア」を1・2年次に必修で設けており、「スタートアップ・セミナー」「アカデミック・セミナー」等の科目を開講し、大学で学ぶために必要なコミュニケーションスキルやクリティカルシンキング、議論の仕方を身に付ける教育を行っている。これにより、授業内での学生間のディスカッションの経験や地域社会への関心・理解に対する成長感が高くなっていることが「学修行動比較調査」の結果で示されており、その後の専門科目への円滑な接続が図られるとともに学生の主体的な学びを促していることは評価できる。
ここがポイント
- ・全学共通の基盤教育科目群である「フレッシュマンコア」を1・2年次に必修で設け、大学で学ぶために必要なコミュニケーションスキルやクリティカルシンキング、議論の仕方を身に付ける教育を行っており、専門科目への円滑な接続が図られるとともに学生の主体的な学びを促している。
大学からのコメント
令和4年度のカリキュラム改編に伴い、全学必修科目群「フレッシュマンコア」の精査・充実を行いました。AI・数理・データサイエンス系基礎科目の強化、導入科目「スタートアップセミナー」での少人数ゼミの導入、現地踏査必須の「地域フィールドワーク」の改善などを進め、宮城大学生として必要な「技法知・学問知・実践知」の基礎を身に付ける科目編成としました。
また、起業家精神を育む第一歩となる「アントレプレナー基礎」や、語学系・教養系教員が其々のテーマで開講する「全学自由ゼミ」、国際感覚を養う「国際日本学」や「グローバルインターンシップ」など、宮城大学の特色を活かした選択科目も新しく設置しています。