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学校防災に関する教育研究活動及びその成果の発信

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学校防災に関する教育研究活動及びその成果の発信
国立
宮城教育大学
基準3:教育研究組織

学校防災に関する教育研究活動及びその成果の発信

関連タグ
宮城教育大学
種別

大学評価

年度

2019年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

これまでの東日本大震災後の教育活動の復興を目的とした前身の「防災教育未来づくり総合研究センター」での取組みを引き継ぎ、学校防災の取組みを推進することを目的に「宮城教育大学防災教育研修機構」を発展的に設置している。震災に関する伝承・遺産を活用して地域密着型の学校防災に関する教育研究を行うとともに、その成果は教員研修等を通じて全国に発信している。地域のニーズや震災復興の状況にあわせて不断の組織再編に取り組むことで、東日本大震災を基にした防災教育の研究・研修の拠点として機能することが期待でき、大学の特色を生かした組織として評価できる。

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ここがポイント

  • ・大学の所在地の特性や設置目的等に鑑み、学校防災の取組みを推進することを目的に、震災に関する伝承・遺産を活用して地域密着型の学校防災に関する教育研究を行うとともに、その成果は教員研修等を通じて全国に発信している。

大学からのコメント

東日本大震災の被災地を視察し、当事者の証言と訴えに触れることで教訓を共有するとともに、犠牲を繰り返さないための学校防災の確立、子どもの災害対応力を育む教員の養成を目的として被災地の視察研修を実施している(2022年3月で4回目)。研修には、北海道、近畿、九州など全国各地から学校関係者の参加があり、すべての参加者より「期待以上」との感想をいただいている。参加者の中には、研修を終えて、防災マニュアルや避難訓練マニュアルの改訂に携わったり、二次避難先を検討したりと防災に関して先導的な役割を担う方々も多い。

関連サイト・資料