キャリア教育や資格取得プログラムの実施などの充実した就職支援
キャリア教育や資格取得プログラムの実施などの充実した就職支援
大学評価
2019年
4,001人~8,000人
取組み事例
学生が1年次から正課授業として履修するキャリア教育科目群の体系的な編成に加え、「就職支援プログラム」をはじめとする正課外の就職支援等が充実しており、高い就職率を上げるなど、効果を上げている。特に、「資格取得支援プログラム」については、日商簿記や証券外務員等をはじめとする実践的・実務的な資格の取得を支援する講座が豊富に用意され、大学の掲げる理念の実現に寄与しており、評価できる。
ここがポイント
- ・「国際的に活躍できる人材を養成する」という教育の目的を掲げている。
- ・AIを用いた語学学習支援システムを導入している。
- ・学生の語学学習に対する満足度や語学検定の平均スコアが上昇するなど成果が上がっている。
大学からのコメント
2022年度現在の取り組みとしては、キャリア支援プログラムの設計概念として、「気づき」 「発見」 「実行」 をキーワードとして就職支援を実施している。
①自己の適正を理解する(気づき)。
②自分に合う職業を選択する(発見)。
③その職業に必要な知識の習得や能力の育成を行う(実行)。
併せて、キャリア関連科目との連携をはかることで、学修とキャリアの一致を行う。
上記のキャリア支援プログラムの設計概念と正課学修を基軸とした、以下の具体的な「就職支援プログラム」を実施している。
1・2年次生・・・1)下位学年向けインターンシップ対策
2)下位学年向け各種就職活動準備講座
3年次生・・・・・・1)就職活動準備学年対象の就職基礎ガイダンス
2)業界研究セミナー
3)SPI模擬試験の全学生受検環境の整備
4年次生・・・・・1)就職活動学年対象の学内企業説明会(合同・単独)
2)対面・リモートでの徹底した面談を通し学生が求める業界及び職種等の絞り込み
「人生100年時代」の働き方と学び方を基盤として、1年次からの就業意識涵養、就職活動準備を促進し、自身にあった職業選択が行える環境を整えている。このプロセスを通して、大学生という期間限定の時間の中で、「社会人としての自立」の意識を育成している。特筆すべき事柄として、本学では、各学部各学年のゼミナール担当者の協力により、学生の就職活動への情報共有及び指導を実施している。さらに、本学キャ