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リエゾンオフィスを中心とした企業との共同研究や受託研究の活性化に向けた取組み
私立
リエゾンオフィスを中心とした企業との共同研究や受託研究の活性化に向けた取組み
種別
大学評価
年度
2018年
規模(収容定員)
4,001人~8,000人
取組み事例
リエゾンオフィスを中心とした、大学が所有する特許等を紹介する小冊子『産学交流プログラム』の企業向け配付、ホームページやメールマガジンによる研究紹介、特許・技術移転の促進による企業との共同研究や受託研究の活性化など、社会連携・社会貢献における活発な活動を通じて研究成果を社会に還元していることは、建学の理念に基づいた地域社会との連携強化の取組みとして評価できる。
ここがポイント
- ・リエゾンオフィスを中心に、大学が所有する特許等を紹介する小冊子の配付やホームページ・メールマガジンによる研究紹介、特許・技術移転の促進による企業との共同研究や受託研究を活性化させている。
大学からのコメント
2021年度にリエゾンオフィスが所属する研究推進機構の機能を大幅に見直し、更なる産学連携強化並びに、外部資金獲得支援、研究シーズ広報、研究コンプライアンス対策の充実を図りました。『産学交流プログラム』の内容をHPに集約し、更に、産学連携を積極的に進めるフェーズの研究を対象に配布用パンフレットを作成し、常時最新の情報を提供できるようにします。また、地域連携に資する公的研究資金を獲得する取り組みを展開するなど、更に地域連携に力を入れていきます。