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学生の自主性・グローバルへの対応力の涵養に向けた施設・設備の整備
私立
学生の自主性・グローバルへの対応力の涵養に向けた施設・設備の整備
種別
大学評価
年度
2018年
規模(収容定員)
8,001人~
取組み事例
「100周年に向けた大学戦略(Centennial SIT Action)」においてグローバル理工学教育モデル校となることを掲げ、学生の能動的な学びを促進するとともにグローバルな教育研究に対応できる環境整備を行っている。その実現のため、2013(平成25)年には大宮キャンパスにアクティブラーニングスペースとして「イ・コ・バ(Innovative Collaboration Bench)」を設け、2016(平成28)年度には、このコンセプトに倣いつつ大宮・豊洲キャンパスにそれぞれグローバルラーニングコモンズを設け、語学習得ワークショップ、留学相談を学生が自主的にできる設備を整備している。国際学生寮も含め、長期的なビジョンに沿ってこれらの施設・設備において留学生との交流環境を充実させ、海外への学生派遣及び留学生の受け入れの促進につながっていることは評価できる。
ここがポイント
- ・学生の能動的な学びを促進するとともにグローバルな教育研究を展開できる環境を整備するため、アクティブラーニングスペースやグローバルラーニングコモンズを設け、国際学生寮等も含めて、留学生との交流環境を充実させており、留学生の派遣・受け入れ促進につながっている。
大学からのコメント
グローバルラーニングコモンズ、国際学生寮については下記の関連サイト内にて詳しく説明しています。