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学生によるボランティア活動等を通じた地域社会への貢献

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学生によるボランティア活動等を通じた地域社会への貢献
私立
淑徳大学
基準9:社会連携・社会貢献

学生によるボランティア活動等を通じた地域社会への貢献

淑徳大学
種別

大学評価

年度

2018年

規模(収容定員)

4,001人~8,000人

取組み事例

「地域支援ボランティアセンター」では、学生が小・中学校へ学習支援ボランティアに赴くなど、東日本大震災からの復興支援活動を継続して行っており、学生の地域貢献を経験できる場となっている。「社会福祉研究所発達臨床研究センター」では発達支援が必要な幼児や児童を受け入れ、定期的な通所を通じて学生及び大学院学生の臨床実習の場としている。これらは、社会の要求に応えて教育研究成果を地域社会へ還元するものであり、また、大学の教育研究活動と十分な有機的関連をもって実施され、地域社会へ貢献する人材の育成につながっている。建学の精神に基づく全学的な課題意識のもと、積極的で活発な社会貢献、地域連携活動が行われており、明確なヴィジョンを持って大学に対する社会の期待に応える態勢ができていると評価できる。

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ここがポイント

  • ・学生が小・中学校へ学習支援ボランティアに赴くなど、東日本大震災からの復興支援活動を継続して行っている。
  • ・発達支援が必要な幼児・児童を受入れ、学生及び大学院生が臨床実習を行うなど、社会の要求に応えて教育研究成果を地域社会へ還元している。

大学からのコメント

 地域支援ボランティアセンターでは、東日本大震災の復興支援活動として「学習支援ボランティア」「スタディーツアー」「パネルシアターキャラバン」や東日本大震災復興10年TOMOIKI企画・特設サイトの開設などを実施してきた。また2018年度及び2019年度には認知症サポーター養成講座の実施や、東日本大震災にとどまらない災害支援として、2020年度にはボランティア活動における助成として、被災した地域への災害支援に加え、新型コロナ感染拡大に伴うボランティア活動の助成制度を創設した。この制度により、より多くの学生が主体的に災害支援をはじめ、幅広いボランティアへの取組みができるように全学として支援を展開している。なお、地域支援ボランティアセンターを基として、2023年度以降に、社会連携・社会貢献活動に関する事項を取り扱い、地域共生活動や災害支援活動も行う「淑徳大学地域共生センター」を創設する予定である。
 社会福祉研究所発達臨床研究センターは、引き続き発達支援が必要な幼児や児童を受け入れ、学生や院生の臨床実習を続けている。また学生1・2年生を対象とした体験プログラムや各種公開研究会などを実施している。

関連サイト・資料