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学生の健康で安全な学生生活を支援する体制整備
取組み事例
学生支援(生活支援)の方針のもと、ウエルネスセンターに女性の精神科医師、婦人科医師、管理栄養士等専門家を配置し、身体、精神、栄養等の学生生活上における種々の不安について個別の学生の事情に考慮した相談や支援ができる体制を整え、学生の健康で安全な学生生活を支援していることは、少人数教育の実践を支え、大学の理念の実現に資する取組みとして評価できる。
ここがポイント
- ・学生支援(生活支援)の方針のもと、ウエルネスセンターに女性の精神科医師、婦人科医師、管理栄養士等専門家を配置し、身体、精神、栄養等の学生生活上における種々の不安について個別の学生の事情に考慮した相談や支援ができる体制を整備している。
大学からのコメント
ウエルネスセンターでは、専門的な相談窓口として、女性の内科医・婦人科医・精神科医を配置し、学生生活における様々な不安や悩みに寄り添うための支援体制を整備しています。専門医が一人ひとりの症状にあわせてアドバイスを行う他、医療機関受診の必要性についても見極め、必要な学生を医療機関につなぐ役割も担っています。
管理栄養士は月に2回来校し、健康診断結果に基づく栄養相談、栄養指導及び一人暮らしの学生のための食事指導を行っています。また、食育に関するミニ講座なども開催しています。
学生が心身ともに健康で安全な学生生活を送ることができるよう、今後も専門的な相談窓口体制の充実に取り組みます。