公益財団法人 大学基準協会
MENU
地球
English
検索 虫眼鏡
地球
English
虫眼鏡
公益財団法人 大学基準協会
大学の長所・特色検索

中・長期計画の着実な実施に向けた各プランの策定と周知徹底

ホーム
矢印
大学の長所・特色検索
矢印
中・長期計画の着実な実施に向けた各プランの策定と周知徹底
私立
玉川大学
基準1:理念・目的

中・長期計画の着実な実施に向けた各プランの策定と周知徹底

玉川大学
種別

大学評価

年度

2018年

規模(収容定員)

4,001人~8,000人

取組み事例

中・長期計画「Tamagawa Vision 2020」に基づいて、「Action Plan」及び「Campus Master Plan 2011-2020」を策定し、毎年Planを見直しながら着実に計画を遂行している。これらのPlanを全学の教職員へ周知徹底し、学内の構成員が一丸となって教育研究活動を展開している。これにより、シラバスの様式の改善が実現するなど、大学の「目的及び使命」の達成に向けて着実な成果が上がっていることは、評価できる。

グッドアイコン

ここがポイント

  • ・中・長期計画「Tamagawa Vision 2020」に基づいて、「Action Plan」及び「Campus Master Plan 2011-2020」を策定し、学内の構成員が一丸となって毎年Planを見直しながら着実に計画を遂行し、教育研究活動の改善と発展につなげている。

大学からのコメント

 「Tamagawa Vision2020」の計画終了年を控えた2018年より、創立100周年に向けた「Tamagawa Vision100(2029)」の策定に着手した。「Tamagawa Vision2020」で重視した「質保証」の概念を引継ぎ検討していたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により大学を取り巻く環境が大きく変化し、これまでとは異なる概念や目標を取り入れることが不可欠となった。 よって、この内容を全面的に見直すこととし、ブランディングの視点を加えた「『Tamagawa Vision100(2029)』ブランディングプロジェクト」に取り組んでいるところである。
 このプロジェクトは、玉川大学・玉川学園のブランドイメージを再構築し、「目指す姿」を明確にした上で中長期目標を設定することで、玉川ブランドの価値向上を図ることを目的としている。  
 強いブランドを形成するには事業戦略とブランド戦略が車の両輪のように一体化し、同じ目標に向かって進むことが重要である。中でも中長期目標は事業戦略の中核を担うものであり、部門や部署の垣根を超え、教職員が一体となって中長期目標の策定に取り組んでいる。
 中長期目標の策定後は「Tamagawa Vision2020」と同様にPDSAサイクルを機能させ、教育研究活動の改善と発展に繋げていく。