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チューター教員による個々の学生へのきめ細かな学習支援の実施

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チューター教員による個々の学生へのきめ細かな学習支援の実施
私立
天理大学
基準7:学生支援

チューター教員による個々の学生へのきめ細かな学習支援の実施

天理大学
種別

大学評価

年度

2018年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

学年ごとに複数の専任教員をチューターとして配置し、全学生を対象とした定期的な面談を通じて学生の状況を確認したうえで、その内容を定期的に開催する「チューター会議」で共有し、個々の学生に必要な対策を講じている。指導に当たっては、各学年の成績評価に加え、入学試験の結果や入学時の基礎学力テストの結果等も用いて、生活面も踏まえた指導を継続的に実施しており、将来的には留年・退学者をあらかじめ防ぐことにつながることが期待できることから、充実した指導体制のもと、きめ細かな学習支援を行っていることは評価できる。

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ここがポイント

  • ・学年ごとに複数の専任教員をチューターとして配置し、全学生を対象とした定期的な面談を通じて学生の状況を確認したうえで、その内容を定期的に開催する「チューター会議」で共有し、個々の学生に必要な対策を講じており、将来的には留年・退学者の防止に効果を発揮することが期待できる。

大学からのコメント

学生15~20人に1名の専任チューターを配置している。また各学科、各学年に1名ずつのチューターリーダーを配置しチューターをサポートする。さらに、学生支援委員会委員長および副委員長が各学年のチューターリーダーおよびチューターをサポートする。また「学生支援マニュアル」を作成、チューターの役割を明確化し、学科ごとに特有の支援方法を整理するとともに、具体的な支援方法(定期面談、臨時面談、面談方法)、個別対応が必要な内容(健康状態に関する悩み等)の関係部署との連携について明記している。年に1回開催する「学生と教職員との意見交換会」は、各学科、学年ごとのクラス長が大学に対しての意見、要望を整理したものを発表し、教職員との意見交換を行う場を設けている。

関連サイト・資料